Corporate Notes for Financial Planners.
商品を売るFPから、
経営者の意思決定を
支えるFPへ。
法人開拓・決算書の読み方・資金繰り・役員報酬・事業承継。
経営者から「相談される側」になるための実践メディアです。
WORRIES
社長の前で、こんな場面はありませんか?
保険の話しかできない
社長に会えても、会社の数字の話になると聞き役に回ってしまう。
決算書を渡されても読めない
どこを見て、何を質問すればよいのかが分からない。
紹介が続かない
一度の契約で関係が終わり、次の相談や紹介につながらない。
このメディアでは、こうした場面を「決算書の見方」と「経営者との会話の型」で解きほぐします。
THEMES
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01法人開拓・面談術最初の面談のつくり方、質問の順番、紹介が生まれる関係づくり。法人マーケットへの入り口を設計する。→
02決算書の読み方貸借対照表と損益計算書のどこを見て、社長に何を聞くか。数字から仮説を立てる。→
03資金繰り・事業保障会社のお金の不足から逆算する提案。借入と保障額、もしものときの資金ギャップを数字で示す。→
04役員報酬・退職金報酬の決め方と退職金の準備。社長個人と会社に残るお金を同じ表で見る。→
05事業承継・相続自社株・後継者・相続税。オーナー経営者の「出口」を一緒に考える。→
06税務とルールの基本経理処理・通達・保険業法のルールを押さえ、節税ではなく資金から提案するための土台をつくる。→
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HOW TO USE
読んで、身につけて、現場で試す
01
記事で考え方をつかむ
テーマごとの記事で、社長と話すための視点と言葉を増やします。
ABOUT
数字の話ができるFPを、
一人でも多く。
「法人FP実践ノート」は、社外財務部長として中小企業の意思決定を支えるハレノヒハレ会計株式会社が運営しています。
執筆の中心は、代表の藤山泰成です。金融業界の営業マンから事業を起こし、会計や財務を学んでいなかったために、成長しつつあった事業を伸ばせず大きな失敗を経験しました。
その経験から、経営者の隣で一緒に数字を読める専門家を増やしたいと考えています。保険の知識に「会計の言葉」が加わると、社長との会話は変わります。
経営者向けの記事は ハレノヒハレ会計経営ノート で発信しています。





